ファスリア地図 の変更点

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創作の舞台である国「ファスリア」の地図です。とりあえず画像と簡単な紹介だけ仮置きの状態。
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* 街・村 [#ae7a8a64]
&color(crimson){&size(20){① エデトの村};};
> ファスリアの端の方にある小さな村。
のどかで平和な場所。

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&color(crimson){&size(20){② リザリン};};
> 島と同じ名前の港町。
魔道都市との連絡船が出ており、それなりに活気がある。

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&color(crimson){&size(20){③ ローハ港};};
> 魔道都市ローハの北端にある港。
ここから続く街道を進んでいけば都市の中心部に出ることができる。

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&color(crimson){&size(20){④ 魔道都市ローハ};};
> 『魔道の普及と解明、そしてさらなる発展』を掲げ魔法に関する研究が盛んなファスリア二番目の大都市。
とりわけ、国立魔道学校は基礎的なものから個人の資質に合わせた分野まで幅広い教育を行っており全国に名を知られている。

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&color(crimson){&size(20){⑤ セリン};};
> ルミナ山脈とジアエン山とのに切り拓かれた草原の町。
温暖な気候と穏やかな風は過ごしやすく、畜産業が栄えている。
地理上はローハの近くにあるが、街道と呼べるものはほぼ整備されておらず行き来するにはかなり過酷。

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&color(crimson){&size(20){⑥ ピペリ};};
> 虚ろの森のすぐ近くにある小さな町。
首都から遣わされた森の調査団や採集目当ての魔道士、あるいは興味本位の冒険者たちが訪れるため活気はそれなり。

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&color(crimson){&size(20){⑦ コルグス};};
> ファスリアの首都。中央議会やファスリア騎士団の本拠地が存在する最大の都市。
大きな港もあり、国内外問わずあらゆる人と物が集まる場所。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑧ コルグス大図書館};};
> コルグスの中心地から少しはずれた場所に建つ巨大な図書館。
娯楽用の小説から古の魔道書まで、膨大な量の本が集められたまさに殿堂と呼ぶべき場所。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑨ エルトーン};};
> ルミナ山脈に眠る多くの資源を採掘し、加工することを目的に栄えた都市。
街の発展が山脈の資源に依存していること、許可のない……あるいは度が過ぎる量の採掘によって神の怒りを買った歴史があることから、山の神ルミナに対する畏怖と信仰はどこよりも強い。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑩ アレンの村};};
> 辺境にある小さな村。行商人以外の来客は非常に珍しいことで、可能性といえば村に住む薬師に用がある時くらい。
村の中心地となっている教会には何かの神が祀られているらしいが、その詳細は既に失われている。
それでも住民たちは今日を生きられたことを日々神に感謝し、祈りを捧げている。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑪ ジャスモン};};
> 南のダマンタン島に向かう船が出ている海岸沿いの町。
船自体は首都コルグスからも出ているため、主にエルトーンの人間が交通手段として利用している。
沿岸の海域から少年のような笑い声が聞こえてきたという噂が流れているようだが……

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&color(crimson){&size(20){⑫ モネン};};
> ダマンタン島北部の町。
島の玄関口のひとつであり、広大なダマンタン砂漠の観光ガイドが売りとなっている。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑬ フェビニル};};
> ダマンタン島最大の都市。
娯楽文化の栄え方は間違いなく国内最大。一歩大通りに踏みだせば多くの劇場や遊技場が目に飛び込んでくることだろう。
反面、それは治安の悪さも意味している。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑭ パルテ};};
> 首都コルグスから東に進んだところにある小さな町。
コルグス方面から訪れた場合この辺りから急に気温が下がるため、古くから旅人に向けた紡織の文化が栄えている。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑮ レノール};};
> 大河の流域の上に人々が家や船を立てて生活している町。
水の神[[シーダン]]の加護により川の水面は穏やかで、彼を中心に驚くほど平和な営みが行われている。
寒い地域ではあるのだが、そんな中でも寒中水泳を愛する猛者が多く住んでいる。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑯ テオの村};};
> 入り組んだ森の奥深くに隠された村。その存在を知る人間はいない。
なんらかの理由で住処を追われた魔物たちが集まり、人間に近い生活を営んでいる。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑰ タキセル};};
> 年のほとんどを通して雪が降りしきる街。
街の西には虚ろの森があり、ローハへの道を開通させるべく派遣された調査団が基地を設けている。

&br;
&color(crimson){&size(20){⑱ ジアエン};};
> 他の地域とは異なる文化が根付く町。特殊な力を持つ複数の家が代々特定の役割を担いながら町を治めている。
エルトーンの街から続く道がほとんど唯一のアクセス手段だったのだが、火山の噴火によってその道は塞がれてしまった。

&br;
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* ダンジョン等 [#ka045aac]
&color(royalblue){&size(20){① 北の森};};
> エデトの村の北にある森。
時おり魔物が村へ飛び出してくるため、村に住む男が見回りをしている。

&br;
&color(royalblue){&size(20){② 海の洞窟};};
> リザリンの町のはずれに存在する洞窟。訪れる者はほとんどない。
ぬめった海洋生物やそれらが変質した魔物の棲み処になっており踏破は困難だが、進んだ先には雄大な海を臨む入り江がある。

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&color(royalblue){&size(20){③ 虚ろの森};};
> ピペリの町とタキセルの街の間に存在する広大な森。
複雑に入り組んでいるのみならず何らかの魔術的な歪みが生じていることが判明しており、不用意に入れば二度と出てこれないといわれる。
ここが開通すれば交通の便が非常に良くなることから重要視されている場所であり、ピペリ側・タキセル側双方で首都コルグスから派遣された調査団が活動している。

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&color(royalblue){&size(20){④ ルミナ山脈};};
> 国の中央を横切るようにそびえる霊峰。山の神ルミナが山脈のすべてを見通しているといわれており、
うかつに奥深くへ踏み入ればたちまちその怒りに触れるとして恐れられている。
単純に少し脇道へ逸れてしまうとたちまち大自然の洗礼を受ける、という意味でもあるが。

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&color(royalblue){&size(20){⑤ エルトーンロード};};
> エルトーンの街の西にあるトンネルで、ジアエンの街へ向かう数少ない手段……だったのだが、ジアエン山の噴火に伴う地震で崩落してしまった。
現在はエルトーンの坑夫たちによって再び開通作業が進められている。

&br;
&color(royalblue){&size(20){⑥ 古ぼけた洞窟};};
> アレンの村はずれにある洞窟。入り口を塞ぐ扉は鍵が錆びついて開かなくなっている。
周辺の空気も淀んでいるためわざわざここに近づくのは薬草を採りに来た[[村の少年>カイヤ]]くらい。

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&color(royalblue){&size(20){⑦ ダマンタン砂漠};};
> ダマンタン島の半分以上を占める砂漠。専門のガイドがいるため通常は安全に街まで案内してもらえる。
中央に古びた塔が建っており、ほかにも各地に建造物の残骸と思しきものが散らばっているが、僻地に行くほど魔力を含んだ砂嵐が吹き荒れるため調査はほとんど行われていない。

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&color(royalblue){&size(20){⑧ ダマンタン東の小島};};
> ダマンタン島から東にしばらく進んだ場所にある小さな無人島。
痩せた土地で人が住むには向かないはずなのだが、最近怪しい船が出入りする様子が目撃されている。

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&color(royalblue){&size(20){⑨ ガラク遺跡};};
> 首都コルグスの北にある遺跡。
国の成り立ちについて記された壁画などが残っているといわれているのだが、ただでさえ魔物が多いうえに遺構の内容も不明瞭なものが多く解読されたものは少ない。
最近特に凶暴な魔物が集団で現れるようになり、騎士団が市街地への侵攻を阻止すべく防衛線を敷く状況になっている。

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&color(royalblue){&size(20){⑩ 死の丘};};
> タキセルの街から少し離れたところにある小高い丘。
巨大な木と高濃度の魔力を蓄えた毒草がわずかに生えているのみで、ほかに生命の気配はほとんどない。
街の人間からも禁忌として扱われており誰も近づくことはない。

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&color(royalblue){&size(20){⑪ ジアエン山};};
> ジアエンの町のそばに存在する火山。ルミナとは別の神が司るといわれており、そもジアエンの町はその神を祀るためにできたという話。
肝心の神は長らく誰も姿を見たことがなく、ジアエン山も火山活動を休止していたのだが、つい最近になって突如噴火した。