ファスリア地図 のバックアップ(No.3)


創作の舞台である国「ファスリア」の地図です。とりあえず画像と簡単な紹介だけ仮置きの状態。


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街・村

① エデトの村
② リザリン
③ ローハ港
④ 魔道都市ローハ
⑤ セリン
⑥ ピペリ
⑦ コルグス
⑧ コルグス大図書館
⑨ エルトーン
⑩ アレンの村
⑪ ジャスモン
⑫ モネン
⑬ フェビニル
⑭ パルテ

首都コルグスから東に進んだところにある小さな町。
コルグス方面から訪れた場合この辺りから急に気温が下がるため、古くから旅人に向けた紡織の文化が栄えている。



⑮ レノール

大河の流域の上に人々が家や船を立てて生活している町。
水の神シーダンの加護により川の水面は穏やかで、彼を中心に驚くほど平和な営みが行われている。
寒い地域ではあるのだが、そんな中でも寒中水泳を愛する猛者が多く住んでいる。



⑯ テオの村

入り組んだ森の奥深くに隠された村。その存在を知る人間はいない。
なんらかの理由で住処を追われた魔物たちが集まり、人間に近い生活を営んでいる。



⑰ タキセル

年のほとんどを通して雪が降りしきる街。
街の西には虚ろの森があり、ローハへの道を開通させるべく派遣された調査団が基地を設けている。



⑱ ジアエン

他の地域とは異なる文化が根付く町。特殊な力を持つ複数の家が代々特定の役割を担いながら町を治めている。
エルトーンの街から続く道がほとんど唯一のアクセス手段だったのだが、火山の噴火によってその道は塞がれてしまった。



ダンジョン等

① 北の森

エデトの村の北にある森。
時おり魔物が村へ飛び出してくるため、村に住む男が見回りをしている。



② 海の洞窟

リザリンの町のはずれに存在する洞窟。訪れる者はほとんどない。
ぬめった海洋生物やそれらが変質した魔物の棲み処になっており踏破は困難だが、進んだ先には雄大な海を臨む入り江がある。



③ 虚ろの森

ピペリの町とタキセルの街の間に存在する広大な森。
複雑に入り組んでいるのみならず何らかの魔術的な歪みが生じていることが判明しており、不用意に入れば二度と出てこれないといわれる。
ここが開通すれば交通の便が非常に良くなることから重要視されている場所であり、ピペリ側・タキセル側双方で首都コルグスから派遣された調査団が活動している。



④ ルミナ山脈

国の中央を横切るようにそびえる霊峰。山の神ルミナが山脈のすべてを見通しているといわれており、
うかつに奥深くへ踏み入ればたちまちその怒りに触れるとして恐れられている。
単純に少し脇道へ逸れてしまうとたちまち大自然の洗礼を受ける、という意味でもあるが。



⑤ エルトーンロード

エルトーンの街の西にあるトンネルで、ジアエンの街へ向かう数少ない手段……だったのだが、ジアエン山の噴火に伴う地震で崩落してしまった。
現在はエルトーンの坑夫たちによって再び開通作業が進められている。



⑥ 古ぼけた洞窟

アレンの村はずれにある洞窟。入り口を塞ぐ扉は鍵が錆びついて開かなくなっている。
周辺の空気も淀んでいるためわざわざここに近づくのは薬草を採りに来た村の少年くらい。



⑦ ダマンタン砂漠

ダマンタン島の半分以上を占める砂漠。専門のガイドがいるため通常は安全に街まで案内してもらえる。
中央に古びた塔が建っており、ほかにも各地に建造物の残骸と思しきものが散らばっているが、僻地に行くほど魔力を含んだ砂嵐が吹き荒れるため調査はほとんど行われていない。



⑧ ダマンタン東の小島

ダマンタン島から東にしばらく進んだ場所にある小さな無人島。
痩せた土地で人が住むには向かないはずなのだが、最近怪しい船が出入りする様子が目撃されている。



⑨ ガラク遺跡

首都コルグスの北にある遺跡。
国の成り立ちについて記された壁画などが残っているといわれているのだが、ただでさえ魔物が多いうえに遺構の内容も不明瞭なものが多く解読されたものは少ない。
最近特に凶暴な魔物が集団で現れるようになり、騎士団が市街地への侵攻を阻止すべく防衛線を敷く状況になっている。



⑩ 死の丘

タキセルの街から少し離れたところにある小高い丘。
巨大な木と高濃度の魔力を蓄えた毒草がわずかに生えているのみで、ほかに生命の気配はほとんどない。
街の人間からも禁忌として扱われており誰も近づくことはない。



⑪ ジアエン山

ジアエンの町のそばに存在する火山。ルミナとは別の神が司るといわれており、そもジアエンの町はその神を祀るためにできたという話。
肝心の神は長らく誰も姿を見たことがなく、ジアエン山も火山活動を休止していたのだが、つい最近になって突如噴火した。