ハスミ のバックアップ(No.1)


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ハスミ(燐石 葉澄) Hasumi Rinzeki
  はい、ご主人様。何なりとお申しつけくださいな……
   って、何ジロジロ見てんだお前ら!


異国文化の根付く町で火山の神の巫子を務める少年。
といっても肝心の神は下手すれば千年単位で眠りについているといわれており、ハスミ自身も神の姿を見たことはない模様。
代々魔力の高い家系に生まれ、なおかつ巫子としての修行を積んできた彼は、真っ白な蛇や兎などの使い魔を魔力で編み上げ力を借りることができる。
修行の中には客人へのもてなしも含まれていたようで、その影響か自分より年上の相手に世話を焼いて甘やかすのが大好き。
逆に同年代くらいの少年と接するのは苦手で、口が悪くなったり素直になれなかったりしてしまう。


性別    : 男
身長    : 165cm
誕生日   : 3/6
一人称   : 自分(年上相手のみ)、俺


好きなもの : 年上の大人、世話を焼くこと、家事全般
苦手なもの : 同年代の人間、一人の時間、両生類(特にカエルはダメ)


- 大人(特に20代後半~)相手だと常に慇懃な態度ですが、同年代の相手になると途端にぶっきらぼうになります。同年代に対する三人称が「あれ」になることすらしばしば。
- オーツのことを格別気に入っており、「ご主人様」と呼んで慕っています。それ以外の大人のことは(名前)様かあなた様呼び。
- 使い魔は白蛇、白兎、白梟、白家守の4匹。幸運を引き寄せて意図的に好ましい出来事を起こしたり、その発展としてある程度の魔法や呪いに対する耐性を得たりできます。
+  名前の由来

燐葉石(りんようせき)(フォスフォフィライト)という鉱物です。宝石の国で一躍有名になった石。
和名・英名ともに元素のリンを含むこと、葉っぱのように薄く割れることから名づけられています。もろいため加工が難しく、さらに元々の希少性も相まって宝石として流通するのは非常に珍しいようです。